会の活動

日本野鳥の会栃木は、探鳥会などの野鳥に親しむ機会を広く提供するとともに、野鳥に関する科学的文化的知識や正しい保護の考え方を普及啓発することにより、多くの方々が自然を大切にする気持ちを持ち、人問性豊かな社会になるよう、次の事業を行っています。

 

普及啓発活動

探鳥会
探鳥会
  • 探鳥会の開催(年160回程度)

通常の探鳥会
初心者向けビギナー探鳥会
若者向けのユース観察会・交流会

  • 小中学校や公民館主催の探鳥会等への講師派遣
  • 井頭公園の野鳥観察舎「鳥見亭」における野鳥観察指導

 

 

 

 

自然保護活動

オオタカ(準絶滅危惧)
オオタカ(準絶滅危惧)
  • 自然保護や環境保全に関して行政等が主催する各種検討会、委員会、公聴会への参加
  • ワシタカ類など希少鳥類の保護活動
  • 渡良瀬遊水地など重要野鳥生息地の保護活動
  • 密猟対策活動
  • 里山などでの環境保全活動

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調査・研究活動

サシバ(絶滅危惧Ⅱ類)
サシバ(絶滅危惧Ⅱ類)
  • 栃木県内の野鳥観察情報の収集
  • サシバ、ケリなどの生態調査
  • 渡良瀬遊水地のワシタカ類の冬期生息数調査
  • 研究報告書の発行

 

 

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支部報『おおるり」の発行

支部報『おおるり』を年6回発行し、会員にお送りしています。

 

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