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みずほの里山再生プロジェクト(活動日誌 2013)

2013/12/15

焼きイモ、美味しい♪
焼きイモ、美味しい♪

「落ち葉さらいと焼きイモ」と題して、落ち葉を熊手で集めて山を作り、シートに載せて集積場所へ積み上げた。落ち葉は乾燥していて軽く、子どもたちもシートを持って一緒に運び、積み上げた落ち葉の上を踏み固め、落ち葉のプールの感触を楽しんでいた。

スタッフは主に焚き火を担当し、準備されたサツマイモを投入したが、焼き上がりが多少遅れたため参加者に林の中を散策してもらい、その後おいしく焼けた焼きイモを全員で味わった。

林の中の散策時にキツツキが穴をあけた枯木を見つけ、全員が肉眼で見える所まで近づいてじっくり観察した。穴は1本の木に9個確認できた。

2013/11/17

12月に予定されている「落ち葉さらいと焼きいも」に向けて、先月に続き熊手で集められない太めの枯枝を拾い集めると共に笹を刈り取った。同時に西側入り口付近を遮っている常緑樹を除去した。林のあちこちにリンドウが咲いていた。寒い季節にも関わらず地表付近を白っぽい蛾がたくさん飛び回っていた。

2013/10/20

一日中雨との天気予報が出ていたが、小雨の降る中4名が集合場所に集まったので、できる範囲の作業をすることにして林へ移動した。 先週の台風で落下した枯枝を整理することにし、各自で雨をしのぎながら大小の枝を拾って集積場所へ積み上げた。途中で雨が強くなり、作業もはかどらないことから残りの作業は来月に回して早めに切り上げた。作業中にニホンアマガエル(10±匹)、ニホンアカガエル(1匹、体長約60mm)を確認した。トウキョウダルマガエルは見かけなかった。

2013/9/15

 

前夜からの雨が降り続いていたため中止しました。

2013/8/18

立ち枯れ木の処理
立ち枯れ木の処理

気温が高いことから2回の休憩を挟み、近所から差し入れられた果物や持参した飲み物を補給しながら作業を進めた。休憩場所のある林で、立ち枯れ木の処理と西入口付近の公道に覆いかぶさった笹刈りの二手に分かれて作業した。立ち枯れ木は手鋸とチェーンソーで切り倒したのち玉切りにして処理し、刈り取った笹はいつも通りシートに載せて林内へ運び積み上げた。残り時間で東入口の笹刈りをしたところ、看板附近の切り株に近い草むらからスズメバチが頻繁に出入りしているのが見られたため、巣から離れた部分の笹刈りをしてから近所の人にハチの巣の存在を知らせて作業を終了した。翌日、目印にポールを立ててロープを張った。
林では、作業中にニホンアマガエル(3匹)、トウキョウダルマガエル(池の付近、2匹)、ニホンアカガエル(2匹)を確認した。

2013/7/21

カブトムシが何匹も!
カブトムシが何匹も!

5月に確認したラン類を誤って刈り取らないよう杭を立てて囲ったのち「幹線道路沿いの林」へ移動したところ、2本の倒木が林内の通路を塞いでいたためこれらを処理した。6月に続き「幹線道路沿いの林」の北側にある歩道に面した法面の残りを整備した。先月刈り取った部分にクズ等のつる草が伸びていたことから、それらを鎌で刈り取るのと並行して、密生した部分を刈り払い機で刈り取った。その結果、歩道とバス停付近がきれいに片付き見通しが良くなった。最後に林の東側入り口付近で通行の妨げになる笹等を刈り取った。 林では、一本のコナラに10匹以上のカブトムシが樹液を求めて集まっていた。ニホンアマガエル約10匹、ニホンアカガエル1匹、トウキョウダルマガエル5匹を確認した。

2013/6/16

刈った草を収集
刈った草を収集

昨年7月から9月に全面刈り取った幹線道路沿いの林の法面に笹や雑草が繁茂していたことから、今回はこの範囲を下刈りした。刈り払い機と手作業で西側から東へ刈り取りを進め、ほぼ2/3の範囲の下刈りとゴミ収集をした。

2013/5/19

カナヘビの交尾
カナヘビの交尾

休憩場所のある林で刈り払い機と手作業で笹を刈り取って数か所に積み上げた。作業中に群生しているホウチャクソウ、ラン類そしてカナヘビの交尾を観察した。笹刈り後、昨年整備した幹線道路沿いの林の法面の状況確認を兼ねてゴミを拾いながら植物観察し、ヤブコウジ、ムラサキケマン、ホウチャクソウ、ラン類、カントウマムシグサ(草丈80センチ程の雌株)を確認した。

2013/4/21(雨天により中止)

2013/3/17

池の中にヤゴを発見
池の中にヤゴを発見

先月実施した北東側入口の看板と反対側(西側)に繁茂した笹を刈って林内へ移動し、そこに吹き溜まっていた落ち葉も処理した。これにより入口付近が歩きやすくなった。並行して池の周りの枯枝を取り除いて石を並べなおし、周辺を整理した。休憩を挟んで、立ち枯れた太めの木をチェーンソーで切り倒して玉切りにするとともに、手鋸を使って細い木を数本処理した。その後、林内に点在する倒木を玉切りして一カ所に集積した。最後に昨年10月に整備した「幹線道路沿いの林」北側の法面上部のごみを拾い集めた。10月以降、雨風にさらされて露出したごみ、および新たに投棄されたごみを合わせて45Lのポリ袋で可燃、不燃各1個になった。林では、池の中の落ち葉の下から体長5センチくらいのヤゴが1匹見つかった。

2013/2/17

サツマイモを蒸し焼き
サツマイモを蒸し焼き

寒いので焚火をしてから作業に取り掛かった。北東側入口の看板周辺で背丈の高い枯草を刈り、そこに吹きだまっている落ち葉を集めて林内へ移動させた。刈り取った後は、一見して手入れが行き届いているのが実感できる状態になった。休憩時間に焼イモをする予定であったが火が小さくなってしまったため、落ち葉を焚火に積み上げてサツマイモを入れ、蒸し焼きにするためアルミホイルで覆った。その後、焼き上がるまで休憩場所付近の落ち葉さらいを続け、作業終了時に蒸し焼きしたイモはほぼ半数が食べごろに焼けていた。

2013/1/20

池の水が凍っている
池の水が凍っている

陽ざしはあるが、朝の冷え込みが厳しく池には厚い氷が張っていた。休憩場所のある林の東側で林床を一面に覆っている落ち葉さらいを実施した。休憩を取りながら落ち葉をさらい集積場所へ積み上げて踏み固めた。最後に以前処理した倒木を運び集積場所の囲いとした。

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