概要 活動日誌( 2018年 17 16 15 14 13 12 2011年12月以前 )

みずほの里山再生プロジェクト(活動日誌 2018)

2018/4/15

支点にする木に滑車を取り付ける
支点にする木に滑車を取り付ける

午前中の降水確率は80%であったが9時前に雨が止み3名の参加があった。そこで少人数で行う作業として立ち枯れた太い危険な木を切り倒すことにし、道具を準備して幹線道路沿いの林へ移動した。立ち枯れたアカマツは樹皮がほとんど落ち、傾いている方向の周囲には数本の樹木があり多くの枝が伸びているため、反対側の太い木に滑車を付けてロープで引っ張ることにした。手鋸で受け口を作り、徐々に追い口を切りながらロープを数回引いたところ、方向がずれて掛かり木になってしまった。再度ロープを掛け直して引きながらアカマツを回転させて切り倒し倒した。その後、玉切りにして落ち葉の集積場所の囲いにし、笹刈りする範囲を示すロープを張り直して処理作業を完了した。休憩場所のある林へ戻ると間もなく雨が降り出したため11時で本日は終了とした。

2018/3/18

竹の杭を打ち込む
竹の杭を打ち込む

今回は参加者が多かったことから、落ち葉さらいとその他の整備作業を並行して進めた。初めての参加者を中心に休憩場所のある林の北東部に残っていた落ち葉を集めていつものように集積場所へ積み上げた。時々落ち葉の下から飛び跳ねるニホンアマガエルの姿が見られた。他の参加者は希少な植物を刈り取らないよう囲いの補修と立ち枯れた木の整理、そして風よけのために林の外周の笹刈りをしない範囲に竹の杭を立ててシュロ縄で囲った。休憩後、全員で幹線道路沿いの林へ移動し、残っていた部分の落ち葉をさらってこの部分の作業を終了した。最後に前回までの焚火の跡に小山のように残った炭をバケツに入れ、落ち葉さらいを終えた林床へ撒いて本日の作業を終了した。

2018/2/18

落ち葉を踏み固める
落ち葉を踏み固める

今回は野鳥の会に呼び掛けて「落ち葉さらいとやきいも」を開催し、ほぼ先月と同じメンバーで9時に集合して焚火を準備した。全員で周辺の落ち葉を熊手で集めて山を作り、ブルーシートに載せて集積場所へ積み上げて踏み固めたり、観察路の落ち葉をさらったりした。落ち葉は乾燥しており作業は順調に進んだ。休憩時間にサツマイモをアルミホイルに包んで焚き火の中へ入れ、火の番を残して幹線道路沿いの林
へ移動し、1月にツル草を刈り取った部分の落ち葉さらいをして作業を終了した。最後に半数のみ焼き上がったやきいもを食べて定例の活動を終了した。その後、残った火を利用して大鍋で豚汁を作り、昼食を食べながら今後の活動について意見交換した。

2018/1/21

焚火の準備
焚火の準備

来月行なう「落ち葉さらいとやきいも」に向けて、休憩場所のある林で刈り取った笹の整理と薪割りそして焚き付け用の枯れ枝集めを実施した。並行してやきいもの練習用に焚火をし、薪がほぼ「おき」になったところでサツマイモを入れて、やきいもの準備を完了した。その後、火の番を残して幹線道路沿いの林へ移動し、11月に刈り残した部分の林床のツル草を刈り取って本日の作業を終了した。最後に焦げ目もなく上手に焼き上がったサツマイモをおいしく味わった。

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