鳥インフルエンザへの対応

2016~17年の冬、全国で鳥インフルエンザの確認例が相次ぐ中、当会では、次のとおり対応しています。

 

探鳥会終了時に靴底等を消毒

バードウォッチャーが、知らず知らずのうちにウイルスを運んでしまい、被害の拡大に加担してしまうことがないように(公財)日本野鳥の会では、水辺でのバードウオッチングの注意事項として、次のことを推奨しています。

(1)水鳥の糞が多量に落ちているような水際まで近寄らない

(2)探鳥場所から移動する際には、靴底、三脚の足、自動車のタイヤなど地面に接した部分を消毒する

 

このことを受け、当会の水辺での探鳥会では、終了後に参加者の靴底などをアルコール等で消毒させていただきます。この対応は鳥インフルエンザが終息するまで継続しますので、ご協力をお願いいたします。

 

因みに、環境省によれば、「鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合 を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活にお いては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、 過度に心配する必要はありません。」とのことです。

 

栃木県内での検出状況

鳥インフルエンザ検出により中止とする探鳥会

高病原性鳥インフルエンザが検出された場合、発生地から10km以内で、回収日から45日内に開催される探鳥会は中止とします。

 

中止の探鳥会

  • 2017年1月29日(日) 大田原・なかがわ水遊園探鳥会

 

周知用チラシ

鳥インフルエンザチラシ.pdf
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